少なく申告したら保険金が受け取れない場合も

傷害保険の請求に関しては、一般的に完治してから行います。治療の途中で保険を先にもらうということは基本的にはありません。

 

特例としては、支払いの限度日数を超えている場合で、例えば通院保険は契約を付帯していなければ、事故の日から半年以内までの通院がメインになります。

アイランド04

治療中でも実通院日数が3ヶ月を経過していれば、その時点で保険の申告が可能になる場合もあります。
傷害保険の請求には、提出しなければならない書類と必要ではない書類があります。必要な書類は、保険の請求額や事故の状況、保険プランによって異なります。

 

通常であれば傷害保険の申し込み時に提出しなければならない書類は傷害保険金請求書と同意書になります。損害保険会社のルールにもよりますが、1枚のペーパーで請求書や同意書も兼ねていたりもします。

 

保険の請求ですから、正式な書類が必要なのは当然なのですが、記入したり押印したりする必要があるのはこれらのペーパーがメインで、しっかりと請求しないと保険が受け取れない場合もあります。
その書類には名前、住まい、電話番号、怪我をした日、怪我をした場所、怪我の状況、保険金の口座などを記入して、保険が支払われるのを待ちます。