申告距離を超えたり、逆に少なかった場合

自動車保険のリスク細分型の補償に走行距離による割引がありますが、申告して受けることになっています。
この距離を算定する元にしているのがオドメーターです。

 

更新の際にもオドメーターを確認し、契約している内容と相違がないかをチェックします。
もし、走行距離が多くなった場合は超過分が請求されることになります。

アイランド05

また、契約内容との相違が大きい場合は事故を起こしたい際に保険金が下りないことがあります。
超えそうな場合は保険会社に連絡を入れ、契約内容を変更することも大事です。
これは契約の途中でもあっても可能で、いつでもネットからでも変更ができます。
逆に当初よりも少なかった場合は割引されます。

 

この仕組みも保険会社によって異なるため加入時に確認が必要です。
走った分だけというのは合理的な補償ですが、特に向いているのは決まったルートや使用目的でクルマを利用されている方です。
逆に旅行などでクルマをよく利用する方は走行の長さによらない補償が向いています。

 

各保険会社では使用目的で目安を表示していますので、走行に関しての割引の参考にできます。

リスク細分型の特徴ある仕組みの一つで、走行の長さにより事故リスクの度合いを保険料に反映しています。