運転者限定が出来る保険、出来ない保険

運転者限定タイプの保険には主に3種類あり、普通のタイプは保険に入っている自動車を誰がドライブしても補償が認められるという契約になっています。
これは万が一のことが起こっとときに万全を期すためですが、もちろんオプションを加えなければの話です。

 

ここに当該者を所有しているドライバー限定、年齢条件などを加え、各々に最適な契約に仕上げます。
ドライバー限定には限定ナシ、家族だけ限定制度がアリ、本人や配偶者の限定制限アリのベーシックなタイプが3つあり、なかには本人だけに設定できる金融機関もあります。

 

限定ナシのタイプは家族、他人を問わず、誰がその自動車をドライブしても事故の際は補償が受けることができます。

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家族限定アリはドライブする人を家族に設定してしまうものですが、ここで指す家族とは血縁関係を指す言葉ではなく、ファミリーとは記名被の保険者、記名被の保険者、またはその配偶者と同居の家族、またはその配偶者と別居している未婚の子供になります。

 

 

ちなみに別居の未婚の子供とは、一般的に一人暮らしの学生や独身の方のことを言います。しかし金融機関によって別居の未婚の子の定義が異なってきますので、実際に締結する際にはこの規約をよく確認しておきましょう。